【そうだったのか・・・】キングカズ・三浦知良が坊主にしてグランドに登場!その背景にはこんなエピソードがあったのか・・・

 

 

キングカズ・三浦知良が坊主頭にした理由とは・・・

48歳の今も現役にこだわり続ける“キングカズ”こと三浦知良選手。日本サッカー界のレジェンドです。

そのカズさんが小児病棟に慰問に行った時のエピソード。

慰問に行くと子供達や看護婦達から大歓迎を受けたカズさん。リフティングなどを披露し、普段湿りがちな病院もこの日ばかりは大歓声で包まれました。

でもその輪に加わらないスキンヘッドの女の子が一人。その子が目に入ったカズさんが話しかけると、その子は、サッカーに興味が無いと言って車椅子で病室に戻っていったそうです。

看護師さんの話ではその子は小児白血病の治療を受けていて、抗がん剤の副作用で髪の毛や眉毛が抜け落ち、それから誰にも心を開かなくなったのだといいます。

その子が戻っていくとき、小さな紙切れのようなものを落として行ったのを見逃さなかったカズさん。その紙にはこう書かれていました・・・

 

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