【涙腺崩壊】若き特攻隊員が家族や婚約者に送った遺書!最期に彼らが伝えたかった想いに涙が止まらない・・・【感動必至】

8月15日の終戦の時、「あなたは何のために死んだの」と虚脱感におそわれという智恵子さん。

自分に宛てた手紙を公にすることや、戦時中のことを話すことにためらいがあったと言います。

それでも話すことにした理由を『知覧からの手紙』で次のように語っています

「最近は、戦争が美談とされることもあるし、特攻隊を勇ましいと憧れを持つ人もいる。でも、私たちは戦争がいかに悲惨なものかを知っています。間違った事実が伝わらないように、今、話しておかないと、と思ったのです。あの時代を生きて、身をもって体験したことを語る人は、毎年少なくなっている。長く生かされていることに、何らかの使命が課せられているとしたら、それは語り部の役割かもしれませんね」

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涙が止まりません・・・

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