【笑いは命を救う】ダウンタウンが、伝説のロックバンドの自殺を止めたエピソードの真相がヤバすぎる!!

【笑いは命を救う】松っちゃん曰く「あえて名前は伏せるが、あるアーティストが自殺しようとしていた時にたまたまテレビがついていて、ガキの使いを見て大笑いしてしまった。そのアーティストはそれがキッカケで自殺するのをやめた。」

このままどこか遠く~連れてってくれないか?君は~君こそは~日曜日よりの使者~。たとえば、世界中がどしゃ降りの雨だろうと、ゲラゲラ笑える~日曜日よりの使者

 元ブルーハーツの甲本ヒロトさん、マーシーさんが中心となって作った伝説のロックバンド、THE HIGHーLOWS(ザ・ハイロウズ)。

 ハイロウズの名曲の一つ、日曜日よりの使者は、2004年映画【ゼブラーマン】の主題歌としてシングルカットされた。

 また、HONDAのCMで挿入歌としても使われていたので、そのフレーズをご存知の方も沢山いるだろう。

【Honda|TVCM】「新聞配達篇」♪日曜日よりの使者(THE HIGH-LOWS)ホンダ Ad

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日曜日よりの使者(THE HIGH-LOWS)

作詞・作曲 甲本ヒロト (歌詞抜粋)

このまま どこか遠く 連れてってくれないか
君は 君こそは 日曜日よりの使者

たとえば 世界中が どしゃ降りの雨だろうと
ゲラゲラ 笑える 日曜日よりの使者

きのうの夜に飲んだ グラスに飛び込んで
浮き輪を浮かべた 日曜日よりの使者

適当な嘘をついて その場を切り抜けて
誰一人 傷つけない 日曜日よりの使者

流れ星が たどり着いたのは
悲しみが沈む 西の空

そして東から昇ってくるものを
迎えに行くんだろ 日曜日よりの使者

たとえばこの街が 僕を欲しがっても
今すぐ出かけよう 日曜日よりの使者

Sha la la…

 

 こんな前向きな歌詞なのに、実はボーカルの甲本ヒロトさんが自殺を考えるほど落ち込んでいるときに作られた曲なのだという・・・

 その真相とは・・・?

 
 

 

「『あ、こんなにいいバンドなのにもったいないね』と自分の中で思ったり人から言われる時に『やっぱ解散すんのやめようかな』って思うかもしれないけれども。それって全部、後ろ向きな理由でしょう。」

 

「自分の人生とか自分の行動パターンを決定する時の理由が〝もったいない〟なんていうのはもう許せない!(笑)。そんなの全然ロックンロールじゃねえもん」

 どうやら、一度リセットしたかったのだろう。

 そんな時に日曜日よりの使者は作られたのだが、その時の逸話がコチラ。

「日曜日よりの使者」が作られた経緯として有名なのが、ヒロトが自殺を考えるほど落ち込んでいたとき、ダウンタウンの番組を見て大笑いし、自殺を思い止まった事から生まれた曲、つまり「日曜日よりの使者」とはダウンタウン、若しくは松本人志のことを指しているという説である。

 但し、メンバーがこの件に関して言及したことはなく、明確なソースは存在しない。

 
 

 しかし、ダウンタウンのガキの使いやあらへんでのトーク内で松本が「あえて名前は伏せるが、あるアーティストが自殺しようとしていたときにたまたまテレビがついていて、ガキの使いを見て笑ってしまった。そのアーティストはそれがキッカケで自殺するのをやめた。」と話していたこともある。

  

ザハイロウズ×ダウンタウン 「乳首相撲をやりあった仲ですから」

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 ただし、実はその

「自殺しようとしていたアーティストって、ヒロトではなくて●●だった!」

という別の記事も発見してしまったので、真相は闇だ・・・

 

↓この人↓

 驚いたんですけど、自殺しようとして、ダウンタウンの「ガキの使い」に救われたミュージシャンって中村くんだったんですね!

 

中村一義(なかむらかずよし)

 1975年生まれのミュージシャン
 幼い頃より、家庭内不和の為、両親と離縁し父方の祖父母の家へと移住する。
 大学進学用の支度金で楽器を購入、祖父母の家の自室をスタジオ代わりとし、デモテープ等録音していた。
 デビューできなかったら自殺を考えていたらしい。

 1995年デビュー決定。
 1997年22歳でファーストアルバム『金字塔』を発表。いとうせいこうは「桑田佳祐を継ぐ日本語詞の使い手」と評した。その後、「100s」でバンド活動をしていたが2012年からはソロ活動を再開。
 小学生時代からブルハの大ファン。

 

 ダウンタウンの番組で救われたのはどのミュージシャンかはっきりしないが、甲本ヒロトが松っちゃんを好きなのは事実らしい

「頑張ってもできないことは、やっちゃだめなんだよ!
 だって、テレビ局の人に『おはようございます』って言って、リハーサルして、カメラの前で歌うってことがダメなんだよ。テレビは好きだよ。でも出来ないンだあ~。テレビに出ると人気もでるからいいことだとは思うけど、現場の人が、ロックを好きなようには見えないんだあ~。それがガマンできないんだよ」

 甲本ヒロトらしいですね(笑)

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 ブルーハーツはパンクロックであり文学であります。