【超閲覧注意】この美少女女子高生が、部活でとんでもない目にあってしまう…。当時は顧問もその場にはおらず…。学校は責任逃れ…。【超胸糞注意】

部活中意識不明に…

事件は部活動の途中に起きました。

8年前の5月24日は中間試験の最終日だった。11日ぶりの部活動。高校から約1キロ離れたテニスコートで正午ごろ練習が始まった。

近くの上郡町の最高気温は27度。顧問は出張のため、途中で現場を離れた。梨沙さんは顧問の指示通りに練習を進め、午後3時ごろ、最後のランニングの途中で倒れた。

梨沙さんが倒れた当初、両親は「夜遅くまで勉強をし、朝早くから学校に行っていたので疲れていたんだろう」程度に考えていたそうです。

母:学校ではなく同級生から娘がテニスコートで倒れたと電話がかかってきました。朝は元気に家を出たので特に慌てることなく、貧血でも起こしたのかなと。そのときは、地元の病院(栗原病院)の整形外科に搬送されると言われました。

父:妻からの電話では「娘が倒れて病院に運ばれたから行くわね」と深刻な様子ではありませんでした。その前日まで部活動は10日間テスト休みで、倒れた日もテスト勉強のために深夜に寝て、早朝に起きたので、睡眠不足で疲れでも出たのかと思いました。娘は持病もなく、貧血で倒れた位の軽い気持ちでした。

事故当初の心境や状況を、このように語っています。

ただ、この時点でもうおかしな点があります。

それが「学校」ではなく「同級生」から母親に連絡が届いているという点。これは、顧問が出張に出ていたからでしょう。

出張なのは仕方ないとしても、副顧問とは言わずとも、ほかの教師に見守ることを依頼することは出来なかったのでしょうか。

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ただ、この事件はここで終わりではありません。

先ほどご紹介したご両親の事故当初の心境や状況の文章の最後は、このように締められています。

まさか命に関わることが部活動で起こるとは思いもしませんでした。

この後、もっと衝撃的なお話をさせていただきます。
本当に軽い気持ちでの閲覧はお控えください。

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