【運が悪かったとしか・・・】島根県で1メートルの石が落石、道路を走っていた軽自動車に直撃し乗っていたGW帰省中の女子大生死亡。親に会いに行くはずだったのに・・・

 

・運が悪かったとしか言えない…

 

ゴールデンウィークに山口県から旅行中、島根県の山道で落石事故に遭い、助手席に乗っていた女子大生の栗原優奈さんが亡くなりました。

落ちてきた石は直径1メートルで重さは2~3トンあるとのことです。

山の斜面から転がってきて軽自動車の真上から天井を突き破り優奈さんを直撃しました。

日午後3時55分ごろ、島根県邑南(おおなん)町戸河内の県道で、通行中だった広島市安佐南区の会社員、栗原浩美さん(52)運転の軽乗用車に、斜面から落ちてきた石(直径約1メートル)が当たった。助手席に乗っていた栗原さんの長女で山口市の大学生、優奈さん(18)が全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。栗原さんも頭に軽いけが。

 

 県警によると、現場は片側1車線の右カーブで、進行方向の左側が斜面になっていた。石は防護柵を突き破って落ちてきたとみられる。付近では3日に雨が降っていたという。栗原さんらは連休を利用して、邑南町内にある夫の実家に向かっていた。

引用

 

優奈さんは搬送先の病院で約2時間半後に死亡が確認されました。

運転していた優奈さんの母親も頭に軽い怪我を負っているとのことです。

楽しいゴールデンウィークになるはずが、ほんの2、3秒の死の流れに飲まれることになり残念で仕方ありません。

注意しようにもどうすることも出来ないような状況なので、この事故は本当に悔やまれます。

 
 

休暇中に慣れない道を運転する予定の方は本当に気をつけてください。

特に黒のプリウスは要注意です!!

その理由は・・・

次ページへ続きます